店舗での勤務、本部での勤務どちらが上でもありません。
それぞれが役割を果たすことがチェーンストアには必要となります。
店長は店舗運営の責任者です。
標準的な店舗でのキャリアアップ
本部は店舗のサポートをするのが役割です。
店舗と本部では役割が異なります。本部の役割は、店舗のサポート役ということです。
一括して行う方が効率のいい仕事や、店舗ではできない仕事を本部で行っています。
本部では、店舗での経験を積んだ社員が、実務を通して専門家としての能力を身に付けながら、さまざまな部署で活躍しています。
そして、それぞれが異なる能力や、適性の長所を出し合い、短所をカバーするために、分業の仕組みをとっています。一人一人が100%与えられた責任を果たすことで、組織が成り立っているのです。
商品部
ケーヨーで扱う商品の仕入れを担当するのがバイヤーです。
国内外での商品買い付けのほか、ストアブランド商品の開発も行っています。
1人で年間に数億円〜数十億円単位の取引をする重要な仕事です。
物流部
バイヤーが仕入れた商品を店舗に供給するのが物流部の仕事です。
指定日時着荷や納品誤差率など目立たないけれど高い精度を要求される仕事です。
開発部
新店を出店をする際に活躍するのが開発部です。
出店に適した土地を探し出し、土地の交渉や契約、設計や建設を担当する部署です。
ストアプランニング部
そして開発部の後を引き継ぐストアプランニング部では、店舗内部の設計を担当しています。店舗内部の回遊性をよくしたり、どんな什器を使えばお客様が買いやすくなるか…など。ストアプランニング部では常に買いやすさがテーマです。
販売促進部
販売促進部では主にチラシの作成を担当しています。
みなさんはケーヨーのチラシを見たことがありますか?まずお客様にお店に来ていただく。そのためにどういう情報をチラシで提供していけばいいか、日々、取り組み続けています。
このほかにも、ケーヨーには様々な仕事があります。
販売の仕事を経験した後は、本部にも活躍の場が広がっています。